2022
05.04
HPリニューアルのタイミングは自社サイトを見なくなったとき

ホームページリニューアルのタイミングはホームページを見なくなったとき

CONTENT MARKETING

事業者ならあって当たり前のホームページ。そのリニューアルのタイミングを見失っている方は結構多いと思います。SNSで情報発信しているから「とりあえず問題なし」という考え方も確かにありますが、本来の役割はそれぞれ違うはずです。今回はリニューアルしたいけどなかなか重い腰が上がらないというみなさんのやる気スイッチを押します。

忘れ去られた営業マンは今もなお働き続けている

ホームページは24時間勤務の営業マンとも言われますよね。朝も昼も夜もずっと営業活動を続けてくれる会社にとってはありがたい存在です。そんな働き者の営業マンの姿を何日も、何ヵ月も、何年も見ていないということはもはや事件です。

ホームページが完成したとき、リニューアルが完了したとき。たくさんの人に見てもらえることを期待してワクワクが止まらなかったはずです。SNSでも「公開しました!」と告知したり、早くも追加したいコンテンツが頭に浮かんだり、内容は変わらないのに一日に何度もアクセスしたり。

なのに……。

月日の流れというのは残酷なものです。わが子の誕生のように喜んだホームページの公開。1年が過ぎ、5年が過ぎ、気づけばあっという間の10年。わが子ならスクスクと成長して小5の春を迎えるころですが、長い間放置され続けたホームページは生まれた日のままです。

たまにホームページのことを聞かれようものなら「たぶんどっかに上がっていると思うよ」とまさかの他人ごと。「あいつならきっと上手くやっているさ」と言わんばかりのアウトロー&放任主義です。

勇気を出してホームページにアクセスしてみませんか?

何年も見ていないホームページ。その本心を突くと「実は見るのも嫌になっている」が正解ではないでしょうか?

なんとなく片付ける気にならない物置のような、そろそろ治療しなければならないと思っている虫歯のような、増え続けているのは明らかな白髪のような。

目をそむけたくなる現実は確かにあります。ホームページだってそのひとつです。でもずっと避けていた現実と向き合ったとき、やるべきことをやり終えたとき、なんともいえないすがすがしい気分になることはよくわかっているはずです。

そろそろ勇気を出してアクセスしてみませんか?

ドメイン更新料とサーバー利用料の支払いさえ忘れていなければ正しく表示されると思います。

時代に取り残された姿を見ればやる気になるはず

久しぶりに開いたホームページ。昔の友人、いや昔の自分に会ったような変な気持ちになるとことでしょう。

表示は崩れていませんか?
住所や電話番号が昔のままだったりしませんか?
廃止したサービスを掲載していませんか?
スマホだと見にくくありませんか?
料金表の消費税は8%だったりしませんか?
赤面レベルの青臭いことが書いてあったりしませんか?

仮にいろいろ問題があったとしても、しっかり現実と向き合うことが大切です。

物置の扉を開け、虫歯を観察し、白髪の増え具合をチェックするのと同様、ホームページも現状を直視しないと次のステップには進めません。

長く放置していたホームページはリニューアルというより一からつくり直し、ほぼ新規作成という扱いになります。ちゃんと作ろうとするとまとまった予算が必要になります。面倒に思うかもしれませんが制作会社に連絡して、見積り金額を知ることも大事なステップです。

いつかやろうは馬鹿野郎。

誰が言ったかわかりませんが、これ名言ですよね。胸にあったかいものが突き刺さります。

ホームページ、そろそろリニューアルしてみませんか?